プロカメラマンの仕事

さすが!プロカメラマンは良い仕事

先日チラシ用に撮影が必要になり自分で構えましたが、照明もなくこだわりだしたら、思わずカメラマンの元へお願いしました。慣れたセッティングで何も言えない状態で完璧に撮影していただきました。光の写りや中身の状態の判断、使用用途、すべて完璧。お願いして良かった〜!※今回お願いしたスタジオは、当社の昔からのお付き合いで、商業広告写真を撮影しているスタジオです。有限会社スタジオモノクロームさまです。ちなみにホームページ作成は当社です(汗)

商業広告撮影時のトリミング

撮影時には使用メディアの構図が重要

商業広告として、写真は使用目的を考慮して撮影しなければなりません。色やボケ・色温度など、カメラにまつわる専門的な知識は深くまではわかりませんが、デザイナー目線で感じる事は、綺麗な画像も瞬間的な画像も最終的に使用するメディアによって良くも悪くもなると思います。写真展などに出品するなら一枚の写真として考えれば良いのですが、私が目指す写真は印刷物なのか、ホームページなのかとデザイン的トリミングはどの形が美しいのかを見極めなくなてなりません。まだまだ、初心者カメラですが日々広告作品として当社の写真を使用しております。

最近のイメージショット

サイン企画デザイン設置追加更新

春からのサインの嵐

今年の春から、何故かサイン看板の依頼も増えました。グラフィックと趣の違う展開のサイン!現地調査や意向を様々な意見交換いたしました。思いがけない発見や施工状況を久しぶりに考えさせられました。元請である以上の責任感がかなり重圧でしたね!廃棄のサインの処理で、強風の夜中の3時頃夜な夜な車で「飛んでいないよな?」と現場へ急行!再度重りを設置してきたり、高所作業時は事故のない様に願うばかりで立ち会いました。印刷物やウエブの世界とは違うリアルな緊張感があったサインの仕事でした。※写真:(右)株式会社ビジョナビ様サイン・(下)くわはら整体院様サイン

アクセス解析ひとり言

レスポンシブサイト構築にリニューアルしてからというもの、お問い合わせが激増しております。電話やメールでの依頼!とても嬉しいのですが不思議に思い、当社制作サイトのお客様に確認すると、やはり同じ様な現象が起きてます。これは一体何故だろう?露出の度合いか、デザインなのか、わかりやすいのか、スマフォ検索なのか、アナリティクスなどで検索してもザックリしか分からない。検索がスマフォに偏って来たのは間違いなさそうです。当然ながら当社ではWebマスターツールやサイトマップ登録等も必須です。さらにはSNSの露出はお奨めしておりました。検索キーワードも「名前」は勿論でしたが、一般検索ワードの上位も嬉しい話です。最終的に問い合わせる決め手は、分かり易い、印象、ユーザー寄りの使い勝手でしょうか?いやっ!当社のデザインです(笑)※写真:千葉・川村記念美術館内レストランにて

レスポンシブのサイト運営が人気!

2年前〜5年前のサイトは時間が経過する事により、サイト構造的に古くなりつつあります。それは、ネット社会の早いスパンで見直しされる現状にあります。そんな中、注目されるのが「レスポンシブサイト」です。PCサイトデザインをスマフォやタブレットそれぞれに応じた単一のファイルで対応すること。現状PCブラウザをスマフォで縮小版の表示されておりますが、ユーザー側が都度拡大閲覧する事になります。また、PCとスマフォを2本立てで運営の方もおられますが、検索エンジンやアクセス解析に内容が重複した複数の異なるURLが出現することも避けられます。レスポンシブ仕様だと管理が一本にまとめられるため、複数のファイルを用意する場合に比べ、デザインや機能の自由度は下がりますが、すべての機器に同じ内容を表示でき、更新作業の簡略化や更新漏れの防止が期待できます。しかもお客様が自由に更新出来るWORDPRESS仕様なら、更新の経費も削減できますし、スマフォやタブレットでの更新も可能ですので、ニュースやブログが滞ることなく運営が容易になります。ぜひリニューアルをご検討してみてください。現在当社では、このWORDPRESSレスポンシブ仕様をお薦めいたしております。